シュタ教育講座とBW紹介講座

先日のe-waldorf 石川華代さんを講師に迎えた「シュタイナー教育講座 ポジティブスパイラル!」では、1日の始めと終わりにバイオグラフィーワークのシェアリングの技法を少し取り入れて、ディスカッションする時間をもちました。

 

せっかく同じ講座に興味をもって集まった方どうしですから、言葉を交わして出会う時間も取りたかったのです。

1コマ目のA.フォルメン線描のワークを終えた華代さんのショットです。


今回は、15個の点と編み込み模様のフォルメン線描でした。

2日前に、わたしの古い緑色のマイ黒板へ、新しく黒色の黒板シートを貼り付けて準備しました。


参加者の方の感想です。

 

★美しく楽しい中に自分の課題が見えました。
★黒色の背景の上に描かれた、チョークの色が美しかったです!

貼ってよかった〜💓

チョークは華代さんの欧州製マイチョーク。12色あって、四角くて、発色もいいのです。

午後のB.花の幾何まんだらのワークは、今回の華代さん帰国ツアーの中でも大人気!で、各地ですぐに満席になっています。

参加者の30名全員が、正五角形の製図をされたことがないということで、わたくしもすぐにヘルプに入れるように待機しておりました。

ところが、

初めてにもかかわらず、また30名という大人数であるにもかかわらず、すべての方が製図をクリア★

 


今回の花はクラブアップルでした。

会場のお花や、受付の小人さんを作って準備してくださったビーンズの岩田さんに、バッチフラワーレメディのプラクティショナーとして、ひとこと説明をお願いしました。

自己肯定感を取り戻すレメディのクラブアップルの花は、今回の講座のサブタイトル「ポジティブスパイラル!」にぴったりです。

 


★直線はどこまでも続く。続いていきますね。
★点と点がつながる楽しさがありました。


★花をゆっくり観察してみたいと思いました。
★美しい作図にならなかったですが(そうですか?自己肯定!)、たくさん描いてみたいと思います。
★花の幾何まんだら初体験でした。集中して楽しく入りこんで製作できました。

最後のC.シュタイナー教育の現場からは、スライドを見ながら華代さんの経験したアメリカ、イギリス、ドイツのシュタイナー学校の生きた情報を教えていただきました。

そのあとは、冒頭にも書いた通り、3名ずつのグループになって10分間のフリートーク。

 

円座に戻って、グループから代表者一人が、何が語られたのかを全体へシェアリングをしました。


それに対して、華代さんがひとつひとつ丁寧に答えていかれました。

 

 

★即、実行、行動します!

★まず大人から
★子どもに伝えるだけでなく、まずは自分(大人)も体験して、感じて、伝えていかねばならないと改めて思いました。

 

★あっという間の時間でした。
★ありがとうございました。楽しい時間でした。

 

★もっともっと石川さんのお話をうかがいたかったです。

★海外の事情をもっと知りたいです。

★実践に基づく先生のお話、みなさんのシェアリングもよかったです。


バイオグラフィーワーク(グループワーク)で有意義なところは、他の方の人生の物語が、自分の人生の物語とひびきあい、共鳴して、いままでにない、あらたな音楽をかなで始めるところ!です。

 

 

ディスカッションとシェアリングに関する感想


★意思のある人たちとお話しできてよかったです。
★みなさん、立場は違えど目指す思いは同じだなと思いました。交流できてよかったです。

★ディスカッションで沢山のおもいを知ることができ明日からのめやすになりました。ありがとうございます。
★シュタイナーに関わる方が身近にいないので、よい機会となりました。
★ディスカッションが楽しかったです。

大人のシュタイナー教育

今回のディスカッションとシェアリングには、バイオグラフィーワークの技法が一部活用されました。
このバイオグラフィーワークの紹介講座があります。



12/11(月)に、バイオグラフィーワークの概要説明と、実際にアートワーク、グループシェアリング、全体シェアリングを行います。

バイオグラフィーワークに興味のある方は、まず一度、ご参加ください。


>バイオグラフィーワーク紹介講座詳細


おまけショット★

講座が終わった翌日、華代さんのかねてからのご要望にお応えして、名古屋名物ひつまぶしを一緒に食しました。

見よ!この満面の笑顔💓

 

 

 
ポジティブスパイラル!

いっただきま〜す(笑)

 

 

華代さん、参加された皆さま、心を寄せてくださった方々、ありがとうございました。

豊川シュタイナー俱楽部 原和子